SEO対策徹底分析。

SEOと関わる検索エンジン

インターネットと広告の連携

 インターネットで検索エンジンを利用する人は、Yahoo!japan・googleだけでも75%以上もいることが分かっています。ここまで一般的になったインターネットでは、検索エンジンを使うのは当たり前ということです。そこに目をつけたのが、商品を販売している企業の広告チーム!
  広告と聞いて、イメージするものは何でしょうか?一般的なものでいえば、雑誌の広告欄や新聞の折込チラシ。テレビのコマーシャルもそうですね。しかし今の時代、インターネット上でほとんどのことができるといえます。雑誌の内容をネット上で購入して読んだり、新聞で報道されている内容はYahoo!ニュース内でも確認することができます。動画も見ることが可能になった時代ですから、テレビを見ないといったテレビ離れも起きているのです。そのため広告の場所も、インターネットに移行するのは自然の流れでしょう!
 上位にランクインしているサイトに自社のバナーを貼ったり、Yahoo!やgoogleの広告欄に自社ホームページを載せたりといったものも広告の一部になるのですが、最近ではテレビコマーシャルを使ってのオフィシャルサイトへの誘導広告といったものもあります。面白いコマーシャルの続きをオフィシャルサイトで流したり、キャンペーンの応募方法としてオフィシャルサイト内の文字を見つけようといったものです。興味のある視聴者はその目的のためにサイトに訪れるので、それだけでも広告としての効果は果たせるわけです。インターネットを利用した広告は、iphoneやアンドロイドの普及と共に、これからもますます増えていくことでしょう!

SEO対策で上位を狙う

 売り上げ向上のために、ホームページを立ち上げる企業は数多くあるでしょう!しかし、ただホームページをインターネット上にアップするだけでは、直接利益に繋がることはありません。これだけ多くの人がインターネットを利用しているのに、なぜ売り上げが上がらないのか?あまりネットについて知識のない方なら、悩んでしまうでしょうね。それどころか、ホームページの維持費でムダに費用が発生するため、逆に大きな損失にも成りかねません。ネットの仕組みについて詳しくないと、この落とし穴に落ちてしまうことがよくあります。それを打破するのが「SEO」なのです。

 「なぜ、自社のホームページに人が来ないのか?」それはもちろん、そのホームページの存在を周りが知らないからです。自社のサイトをインターネット上にアップすれば、もちろん検索エンジンを使って見つけ出すことはできます。しかし、それだけでは人は集まりません。星の数ほど存在するサイトの中から、あなたのホームページだけを見つけ出すのは不可能に近いでしょう。それは、そのサイトが上位に位置していないため…。
  実際、検索エンジンでキーワード検索を行い、その結果からホームページにアクセスするのは一般的に上位20位までのサイトです。それ以降は、クリックされる確率が減るということになります。いや、むしろ見ないと言った方がいいかもしれません。そのために「SEO対策」で上位ランクインを狙うのです。検索エンジンのアルゴリズムは日々変化しています。昨日まで通用していたSEO対策が、今日になると全く効果がない。といったこともあるため、ホームページをアップしているなら日々意識しながらSEO対策を行わなければならないのです。

検索エンジンの種類

 検索エンジンのアルゴリズムは、日々変化しているとご説明しましたね。Yahoo!登録しようが、googlに登録しようが、SEO対策は行わなければならないのです。それには、「検索エンジン」について深くその仕組みを知る必要があります。どの対策が有効か無効かというのは、それぞれの検索エンジンによって異なります。現在の検索エンジンのタイプは「ロボット型」が主流ですが、検索エンジンは「ロボット型」と「ディレクトリ型」といった二つのアルゴリズムによって作られているのです。以下に纏めてみました。

・Yahoo!Japn

 Yahoo!Japanは、検索エンジンの中でもgoogleとトップを争う企業です。有名なソフトバンクと提携してインターネット事業を行っているのですが、このYahoo!の検索エンジンはロボット型とディレクトリ型を組み合わせたものでした。しかし近年、ロボット型が主流になったためロボット型に移行しました。

・Google

 検索エンジンの中では世界でトップのgoogleです。何か調べるときは「ググる」といった言葉が一般的になるほど、利用されている検索エンジン。googleの検索エンジンはロボット型を使用していますが、googleロボットといった独自のアルゴリズムで動いているため、SEO対策を行うときにも判断がとても難しい検索エンジンとなります。

・MSN

 Windowsで有名なマイクロソフト社が扱っている検索エンジンです。現在では、Yahoo!・googleに遅れを取っており、MSNを使っての検索というのあまりありません。もしSEO対策を行うなら、Yahoo!かgoogleかのどちらかに絞って行われるでしょう。

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