SEO対策徹底分析。

SEOと広告の違い

広告について

 検索エンジンでキーワードを検索した際、1位の上部、または検索結果の一番下や右側にホームページが表示されているのをご存知でしょうか?これは検索結果とは別で、自社サイトの広告のためにYahoo!やgoogleにお金を払って掲載しています。そのため、関連するキーワードなら一定期間検索結果のページに表示されるのです。この広告方法はさまざまありますが、今回は「リスティング広告」と「バナー広告」について詳しくご紹介したいと思います。

・リスティング広告

 リスティング広告とは「検索連動型広告」といって、キーワード検索で検索した際、検索結果ページに関連する広告サイトが掲載されるサービスです。よく「スポンサーサイト」などと表記されているので、分かると思います。これがリスティング広告と呼ばれているサービスで、インターネット検索を行っているネットユーザーがその広告サイトを1クリックするたびに費用が発生するといった料金形態になっています。この広告サイトを載せる方法も変わっていて、関連するキーワードをオークション形式で落札するといった仕組みになっています。

・バナー広告

 ホームページのリンクをする際、バナーを使って自社サイトをアピールすることが多いと思うのですが、このバナーを使っての広告が「バナー広告」と呼ばれるものです。広告スペースを持っているサイトに自社サイトのバナーを貼って広告するのですが、料金形態がさまざまあるため、不利にならないような料金形態を選ぶ必要があります。

SEOと広告を比較

 SEO対策を行い検索エンジンのトップに表示される場合と、Yahoo!やgoogleにお金を払ってトップに表示される場合、ホームページを持つ企業にとってどちらが有利に働くのでしょうか?まず、SEO対策でトップに表示される場合ですが、恐らくSEO対策を行っている専門の会社に依頼をするでしょう。ホームページ制作も、もしかしたら依頼するかもしれません。会社にもよるのですが、トップに表示させることで費用が発生するといった料金形態があります。成功報酬型というものですね。もし、SEO対策の専門会社に依頼するなら、この形態の会社を選びましょう!SEO対策を行っても上位表示できなければ費用を支払う必要がないので、他の会社に選び直すこともできます。上位表示した場合はお金を支払うことになるのですが、その後継続して上位表示を続けるなら追加料金といった内容が多いと思います。

◆成果報酬型のSEO業者
成果報酬型のSEOでも、非常に上位表示が難しいキーワードで対策し継続して上位に表示された場合、金額が予想以上に膨らむというのはよくある話です。
近年注目が集まるSEOで、2つのキーワードを組み合わせたキーワードでより購入意欲の高いユーザーを狙ったSEOがあります。
いわゆるビッグワードと呼ばれるキーワードに比べると驚きの低価格で対策が可能なようです。

◆月額固定型のSEO業者
月額固定型のSEOの難点はどうしても上位表示されていない場合でも料金が発生することです。しかし、上位表示されたときは上位表示された日数で金額が変動する成果報酬型のSEOに比べて料金が格段に安くなります。
常に安定して上位表示させたいキーワードは、月額固定型のSEO業者に依頼すると良いでしょう。

 一方、広告の場合は、最初から検索結果のトップに表示されることが決まっている点で有利だといえます。SEO対策の場合、何ヶ月もかけてトップ表示させるといったことになるので、早急にトップ表示するなら断然広告を利用した方がいいでしょう。しかし、費用面で考えると、大きな代償を支払うことにもなります。基本、クリック課金制だと思うのですが、検索結果と広告を区別できている人が少なく、興味のない人間も何気にクリックすることがあります。
  広告といっても、販売促進のために行っているわけですから、商品を購入してもらわなければ利益は当然得られません。しかし、このようなインターネットユーザーが多いため、世界中の人が1クリックすると考えてもかなりの広告代金を支払うことになります。それに広告期間も決まっているため、この期間内にサイトを見て商品を購入してもらわなければ利益に繋がらないということにもなります。SEO対策と広告、どちらもメリット・デメリットがあるため、時と場合によって選択することをお勧めします。

Copyright (C) 2008 SEO PLANNER. All Rights Reserved.