SEO対策徹底分析。

SEO対策の注意点(2)

 SEO対策をSEO対策の専門会社に依頼せずに、自分で行いたいと考えている人も中にはいらっしゃるでしょう!SEO対策の会社に依頼すると、結構費用がかかることは言うまでもありません。ホームページ制作やSEO対策など、自ら行うことができれば、それだけで費用削減にもなりますよね。そこで、これをお読みの皆様にも分かりやすくSEO対策についてご紹介しています。これを参考に、検索エンジン結果のトップを目指しましょう!!

リンクの重要性

 SEO対策の一つとして、「リンク」が挙げられます。どんなにホームページのレイアウトがよくても、どんなにhtmlやCSSの記述が整っていたとしても、それだけで自社サイトをトップ表示させるのは困難です。検索エンジンの判断材料の一つとして、「他サイトからのリンク」があります。これは、どれだけ多くのサイトからリンクをされており、かつそれがどれだけ優良なサイトかといったものです。 つまりリンクでSEO対策を行う場合、この二つが揃っていることがトップ表示への大きな近道となるわけです。

 リンクの数は、そう難しいことではありません。ホームページの宣伝場所は、いくらでもあるからです。自動検索リンク集といったものやHP宣伝掲示板といったものもあります。もし宣伝するだけなら、ブログサイトに張るだけでもリンクとなるからです。しかし、ただ多くのリンクを貼るだけでは意味がありません。そのリンク先が、「優良なサイト」かどうかというのが重要になるからです。優良なサイトとはどういったものか。それは、検索結果で上位表示されているサイト。それらは、検索エンジンが優良サイトと判断して検索結果の上位に表示させているわけですから、そのサイトからリンクされているとなれば、とても良い評価を検索エンジンからもらえることになるのです。SEO対策でリンクを行う際は、この二つに注意して行うことが必要です。

有料リンクについて

 SEO対策は、CSSやhtmlのソースを整える「内部対策」と外部からリンクをもらう「外部対策」とに分けられます。その内の比率は内部対策が30%、外部対策が70%となるのです。そしてリンクを貼る、つまり「被リンク」と呼ばれるSEO対策がその大半を占めていることになるので、被リンクはSEO対策ではとても重要な項目なのです。そのために、「有料リンク」へのリンク貼りを行ってしまうことが良くあります。お金を払ってリンクを貼るわけですね。
 この有料リンクに登録すると、一時的にはホームページの順位があがるのですが、検索エンジン側からすると評価を下げる対象となってしまいます。優良サイトからのリンクは評価を上げる基準になるのですが、有料リンクを行っているサイト自体、評価が高いものではないのです。そのため、お金を払ってリンクを貼ったとしても、順位が継続して上がり続けるかというのは疑問なところです。もし、有料リンクへの被リンクを考えているなら、慎重に考えなければいけません。

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