SEO対策徹底分析。

SEO対策の注意点(3)

 SEO対策をSEO対策の専門会社に依頼せずに、自分で行いたいと考えている人も中にはいらっしゃるでしょう!SEO対策の会社に依頼すると、結構費用がかかることは言うまでもありません。ホームページ制作やSEO対策など、自ら行うことができれば、それだけで費用削減にもなりますよね。そこで、これをお読みの皆様にも分かりやすくSEO対策についてご紹介しています。これを参考に、検索エンジン結果のトップを目指しましょう!!

検索エンジンの判断対象は?

 SEO対策と言ってもさまざまあって、その全てを行ってこそ効果が得られるというものです。その中でも大きく分けて、CSSやhtmlのソースを整える「内部対策」と、外部からリンクをもらう「外部対策」といったSEO対策があります。SEO対策の比重としては、「内部対策」が30%、「外部対策」が70%となるので効果的なのは外部対策ということになります。しかし、外部から優良なリンクをもらったとしても、ユーザビリティに欠けるようなサイトでは検索エンジンのトップ表示は難しいでしょう。そこで、ここでは「内部対策」について詳しくご紹介したいと思います。

内部対策

 ユーザビリティを意識したサイト。それは、言い換えればホームページを見る側にとって「親切」なサイトということです。SEO対策で内部対策を行う場合は、このユーザビリティとCSSやhtmlなどのソースの構造が整っているかどうかが重要!それに加えて、テキストの書き方も必要になってきます。SEO内部対策の例を挙げてみましょう。

・<title>タグに、上位表示したいキーワードは含まれているか。

タイトルはとてもそのページを代表する重要な部分です。その中にキーワードが含まれていることは、検索エンジンの評価に大きく繋がります。そのためサイト名にキーワードを含めるのはもちろんのこと、各ページにも重要なキーワードは絡めるようにしましょう。

・<meta descripstion>に簡潔なページの説明がされているか

<meta descripstion>を使っていますか?<meta descripstion>は、そのサイト・ページの紹介文です。つまり、このサイトがどういったサイトかというのをこの<meta descripstion>を使って紹介するわけですね。この中にキーワードが含まれていると、SEO内部対策的にはグッド!!もし紹介文が思い浮かばない場合は、同じキーワードで検索される他のサイトの<meta descripstion>を参考にしましょう。

・<meta keywords>にキーワードは含まれているか

<meta keywords>は、検索エンジンを使ってキーワードを入力した際、その入力されたキーワードに関係するホームページとして選出の基準となる重要な場所です。とはいえ、キーワードをむやみやたらに入れればいいというわけではなく、キーワードは多くても5個まで。また、似たようなキーワードが含まれるのも、SEO内部対策的にはよくないといわれています。

・キーワードの出現率

検索エンジンは、サイトに関係するキーワードがどのくらい含まれているかを順位付けの判断としています。とはいえ、キーワードが多すぎてもダメなのです。キーワードの出現率は、1ページ当たりだいたい3〜5%となります。出現率を調べるには専用のサイトがあるので、そこでキーワードの出現率を調べるようにしましょう!

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