SEO対策徹底分析。

SEO対策の注意点(4)

 SEO対策をSEO対策の専門会社に依頼せずに、自分で行いたいと考えている人も中にはいらっしゃるでしょう!SEO対策の会社に依頼すると、結構費用がかかることは言うまでもありません。ホームページ制作やSEO対策など、自ら行うことができれば、それだけで費用削減にもなりますよね。そこで、これをお読みの皆様にも分かりやすくSEO対策についてご紹介しています。これを参考に、検索エンジン結果のトップを目指しましょう!!

検索エンジンの判断対象は?

 SEO対策と言ってもさまざまあって、その全てを行ってこそ効果が得られるというものです。その中でも大きく分けて、CSSやhtmlのソースを整える「内部対策」と、外部からリンクをもらう「外部対策」といったSEO対策があります。SEO対策の比重としては、「内部対策」が30%、「外部対策」が70%となるので効果的なのは外部対策ということになります。他サイトからのリンクの数と、そのリンクがどれだけ優良サイトからのリンクなのかということが重要な要素です。では、「外部対策」についてご説明したいと思います。

外部対策

 良く上位に表示されているサイトを見てみると、他サイトへのリンクが多く貼られています。これは上位に位置するサイトだからこそ質の良いホームページとして、他サイト管理者からリンクの要請が多いことを意味しています。費用を払ってまで、リンク要請をお願いする人もいるほどです。最近ではサイトの順位を上げるために、お互いのリンクをトップページに貼ることを前提とした「相互リンク」といったものまであります。それほど、リンクといった「外部対策」が重要ということです。では、検索エンジンの判断対象とするリンクというのはどういものなのでしょうか?

・関連するリンク先サイトか?

 リンクを多く貼るといっても、ただ闇雲にリンクを貼ったのでは意味がありません。もしアダルトサイトなどに多く張ってしまった場合、あなたのサイトが健康食品のサイトだとしても検索エンジンからしてみてばアダルトサイトからのリンクが多いため、「このサイトはアダルトサイト」と判断されてしまうかもしれません。もし健康食品のホームページなら、リンク先も健康食品に関するサイトにリンクを貼った方が検索エンジンからの評価も上がります。

・リンクされる数

 多くのサイトからリンクをもらっているなら、検索エンジンからは「優良なサイト」として評価が上がります。なおかつ、リンク先も質の高いサイトなら相乗効果で順位は上がりやすくなります。

・リンクテキストのキーワード

 テキストにリンクが貼られているとき、このリンクにサイトのキーワードが含まれているとSEO対策的にはグッドです。検索エンジンもリンクのテキストに含まれるキーワードを見ますので、効果的な方法です。

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